マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

さざめごと

またニコンミュージアムにいってきた

二度目のニコンミュージアム参り。前回はオープンのさいに行ってきた。 今回は特別展でニコンの試作機たちがズラリ。しかも、実在すら定かではなかった幻の『試製 Macro-NIKKOR』が出ているというので、時間を作って品川へ向かった。 ニコンのマクロレンズは…

2017浅草石フリマの思ひ出

2017年5月14日(日)『2017浅草石フリマ』にサークル参加をしたのだけれども、同人活動(?)は本当に久しぶりだった。ひと月前から徐々に準備を勧めていったにもかかわらず、考えていたこと。やろうとしていたことの半分もできなかった。それでも同好の士と共に…

向島あたりで夜のスカイツリー

お仕事を終えたあと。こっそり隠し持っていた三脚を抱えて向島のあたりをぶらり。下町から眺めるスカイツリーの姿を撮りたかったのだ。あいにくの雨雲っぽい夜空に、スカイツリーのてっぺんは見えず。しかしそれがかえってファンタジー感を増すなど。 夜のス…

『石フリマ』で鉱物写真集に参加します

2016年5月15日(日)都立産業貿易センター台東館開催『石フリマ』にて頒布の「鉱物写真蒐集」に参加しました。わたしのページ数は6ページもあるんですよ!? 二枚だけこのブログでも出した写真を再現像したものがありますが、残りの四枚の石は撮りおろしです。ブ…

今年も桜がやってきた

今年はたぶん、まともに花見ができないだろう。そう思って、仕事の帰り道はなるべく寄り道をして、ぼんやり夜桜を見て帰ることにした。今年も一週間は楽しませてくれるだろう。 夜桜も近頃ではLED街頭の目に突き刺さるような色が多く、そのときに見る桜はや…

二眼レフでおさんぽ写真

マミヤの二眼レフを持って気軽なおさんぽ写真…というにはマミヤの二眼は重い。それでも蛇腹を使った驚異の接写能力は魅力だ。パララックス補正バーを注意しながら、左右逆像を睨みつけてカシャリ。当然のことだけども、写真を撮っている気がして満足。 左右…

マミヤRB67で適当撮影

MAMIYA RB67 ProSMAMIYA SEKOR 90mm F3.8(Blue filter)FUJIFILM 120 VELVIA100Digital dupe : D610/Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-F5.6D フルマニュアルの中判カメラ。マミヤRBを両手で支え持ち、うつむき加減にファインダーを上から覗く。すると気分…

【不完全版】NIKON F3でポラロイド npc PROBACK by forscher の使い方

ニコンミュージアムに行ったせいか、こういうものが無性にいとしい。 これはフィルムカメラの金字塔『NIKON F3』の裏蓋を換装することによって、 なんとF3の機能をフルに使えるレンズ交換式ポラロイドカメラとなる装置。 かつて、プロカメラマンたちの必携の…

NIKON MUSEUMに行ってきた

品川駅より歩いて数分のところにある、『品川インターシティ』。 ニコンミュージアムはここのC棟に現れた。 2017年に100週年を向かえる光学業界のトップブランドは、 それにむけて着々と盛り上がりを増しているようだった。 わたしもニコンファンとしては一…

あしあと

雨が降った翌日の砂利道に轍が。 子供の足跡と、謎の四輪車。 いまいち轍からもとの車両を特定できずに戸惑う。大きさは子供の足あと。 しかしながら随伴する大人の足跡は見当たらず。 何か大いなる謎がこの轍と足あとに隠されているのでは。猫の足跡も怪し…

ベイマックスを見にイクスピアリへ

新年一発目にして、おそらくは今年最後になるんじゃないかという映画館へ。 友達が「ベイマックスなかなかが面白いらしいよ」というので、 こんな正月もよかろうと舞浜イクスピアリへ。 イクスピアリに映画館。いずれもめったに行かない場所なのだ。結論から…

自転車に乗ろう

夜、なんだか突然自転車を漕ぎたくなって、 しばらく放置していたマウンテンバイクに空気を入れ、 チェーンに油を回してグリスを塗る。原付で通勤をするようになってから、自転車はめっきり乗らなくなってしまった。 高校時代から、マウンテンバイクはわたし…

写真展と猫撮りの谷根千

写真家。内藤明氏による写真展『Light』を見学させていただきました。 スタイケントーキョー。というギャラリーです。 知人のお師匠様ということでここを紹介していたのと、 写真展というものにあまり行ったことがないため興味があったこと。 なにより谷根千…

ボンダンス

夏の夜はどこを歩いても盆踊り大会が開かれている。 とまではいかないけれども、通りがかった公園でお祭りがやっていると、 なんだか無性に嬉しくなって立ち寄ってしまう。子供の頃はあの櫓に登ってみたくてたまらなかった。 果たせるかな夏休みの早朝。 ま…

螺旋階段

出張先で泊まったビジネスホテルが塔みたいで面白かった。 客室は外周と、中空になった中心部の内周にピザみたいな形に配置されていた。 何かこう、魔術師学院の塔。しがない学生たちが寝泊まりしている寮みたいだ。 想像力を刺激されて、カメラ片手にホテル…

密集している平面を撮る

何か突然思い立って、マクロレンズで平面を撮りたくなった。 たぶん、マクロレンズがいかに歪みないものか。 すみずみまでよく写るかということを確認したかったに違いない。しかし、いざ町を歩いてみてもなかなか密集している平面などない。 仕方ないので禅…

岡村製作所『ヴィスコンテ』レビュー的なもの

今まで床に座ってみかん箱ならぬ茶箱を机にPC作業をしていた。 今まではそれで苦はなかったのだけれども、 かかりつけの接骨院と整形外科からよってたかって 「それは腰によくないからやめれ」 と、いわれ続けていた。なので一念発起して机とイスを導入。 い…

夜の新橋を歩く

まだD600が帰ってこないので、 D90を持って仕事の終わりに新橋へ。 レンズはAi-S NIKKOR 50mm F1.8のうっすいパンケーキ的なアレ。 本体露出が使えないので露出はカン。 いつもと違ったことをしたかったので、 D90の最高感度Hi1(ISO6400相当)で撮る。 そして…

D600故障と菱の実

母が好きだった菱の実を手に入れたので、 これを茹でていただく。 もちろん仏壇にも添え、 父には「別に食べてもいいですよ」的なコメントを添えて。 わたしがまだ子供の頃、早々にお浄土に旅だったため、 今では扱いがぞんざいなのは仕方がない。菱の実は英…

地下鉄の配管

細いパイプが整然とどっかから来てどっかに向かっていく。 最近の地下鉄でここまで露骨な配管は珍しく、 だいたい隅っこの方にまとめられて箱がかかっている。あら珍しい。 素通りするのももったいないので、 立ち止まってパチリと写真に収めておく。 なんだ…

新宿Imageに行ってきた

もともと入っていた予定が流れ、 何かないかと思っていたら新宿でミネラルショー的なものがやっている。 新宿のショーは過去ハズレばっかり引いているので、あまり乗り気ではなかった。が、行ってみるものでなかなかレアなものをお安く。 といっても小粒でそ…

デジタルの高倍率接写・鉱物写真集

『Mineral Works』 http://p.booklog.jp/book/77056いつも某所で眼福を頂いているYaibaさんがひよっこり出してきたWEB写真集。 この人の撮る高倍率の鉱物写真は日本で五本の指に入るんじゃあないかと思う。通常のマクロレンズではいわゆる『等倍』が通常撮影…

上野動物園

母がお浄土に旅立って、今まで見舞いに行っていた休日がぽっかり空く。 いや、休日なんだからぽっかり空いているのが普通なのだけれども、というわけで一日完全にオフなので上野動物園。 60/2.8Gのマイクロニッコールと、Ais200/4のマイクロニッコール。 そ…

日常に戻る

忌引きが明けて、さあ日常に戻るぞ。 こちらに残った我々にはすべきことがあるのだ。 と、意気込んで出勤したところ、自宅付近で飛び降り自殺の現場を目撃。 チラリとしか見ていないが、まだ若い女性だった。 死に急ぐ若人にただ合掌するしかなかった。空は…

実母他界

長らく闘病生活をしていた実母が先日お浄土に向かいました。 最後は眠るようにあちら側へと旅立ちました。 若くして他界した父と無事再会しているといいのですが。お通夜告別式初七日を終え、遺品整理もずいぶん進み、 明日からわたしも忌引きを終えて日常に…

南アルプス天然水Sparkling

南アルプス天然水のガス入りが出るということで、発売日に箱買い。 日本の水好き&炭酸水好きとしては気になる一本だった。 なお、天然水でスパークリングといっても炭酸は後から入れたモノ。 あくまで『天然水ベース』で作った炭酸水だ。 ペリエみたいなナチ…

道端にキラリ

道端を歩いていたら緑色のものがキラリ。 カラスよろしく光モノに吸い寄せられるのは仕方がない。そうして見つかるのはたいていがっかりするもの。 食べかけのキャンディとか、プラスチックのボタンとか、 良くて(いいのか)ガラスの破片とか。なかなか道端を…

ローパス拭いてもらいにサビセンへ

ちょっと前に神奈川県は生麦にあるニコンの修理工場へD600をメンテに出したところ、 シャッターユニットが交換となった。 ダスト問題でおなじみの初期ロットゆえ、これは正直嬉しいというかホッとした。が、ユニットを変えてもしみじみダストは出る。 新品に…

落陽

ふと帰り道。 土手などに立ち寄りアホみたいにポカーンと夕暮れを眺め。 太陽を直視できない日中と違い、朝夕のあいつはちと優しくて 姿が消えるまで眺めていようという気になってみたり。しかしまだ肌寒いのでものの数分で帰り支度。 昼間は空ひとり占め的…

夕焼け

ふと窓の外を見ればなんかスゲー夕焼けの風景に。 上にぶわーっと雲が広がり、下にもくもく雲が溜まり。 思わずパシャコンと一枚いただいて。 モニターで拡大して見てみようとマクロ狂いの等倍観察を終え、 またぞろ窓を向くとさっきよりもスゲー夕焼けが。 …