マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。ヘンなレンズが多いです

植物ども

レインボーコーン。あるいはグラスジェムコーン

数年前、何かどこかのWEB記事で読んでから、このカラフルなコーンを手にしたくなった。理由はキレイだったからというのに尽きる。このコーンから連想されるのは宝石という言葉以外にあるまい。知ったときにはもう時期ではなく、生のコーンは手にはいらなかっ…

アジサイを撮ったり

石と猫ラブなわたしも、たまには季節のお花などを撮りたい。この時期といえば紫陽花。アジサイだ!!滅多に外に持ち出さないズームマイクロを担いで、思うがままに撮りまくる。 アジサイというのは毬状のものと、額のようになったものの二種類がある。それはわ…

尊し春の花

[タンポポとイヌノフグリ] そろそろ春物に変えなきゃと思われさる日が続き、地面を見れば雑草と呼ばれる草達も花を咲かしてきた。こういう日はマクロレンズをつけたカメラを持っていると楽しい。あちこちで這いつくばり、シャッターを切る。 [ユキヤナギ] ユ…

今年も桜がやってきた

今年はたぶん、まともに花見ができないだろう。そう思って、仕事の帰り道はなるべく寄り道をして、ぼんやり夜桜を見て帰ることにした。今年も一週間は楽しませてくれるだろう。 夜桜も近頃ではLED街頭の目に突き刺さるような色が多く、そのときに見る桜はや…

FUJINON・A 1:9/180

フジノンAは大判用のマクロレンズだ。 マクロとは書かれていないけれども、 複写近接用に設計され、RGBの色収差を補正したアポクロマートレンズ。 フジノンの大判レンズには「マクロ」という直截な記載は(いちおう)存在しない。このシリーズで180mmはもっと…

ソメイヨシノ

亀有付近は足立区と葛飾区が複雑に入り組んだところがあり、 足立区だと思っていたら葛飾区だったりする。またその逆もある。便宜的に100円ローソンを目印にしているけれども、 ここの通りの両側に植えられたソメイヨシノがきれいなので、 桜の時期になると…

夏の残党

いい加減肌寒い。という九月後半。 道を歩けば場違いすぎるこやつらを発見。ここだけ見ると夏真っ盛り。 でも葉っぱがどこか固く、色も暗い。 よく見れば夏の盛りとは何が違う。ひまわりもよく見れば中心部が老いている。 花弁はよくがんばっているが、無理…

ヒガンバナはどこでも生える

夜道を歩いていると街灯に照らされヒガンバナ。 去年まではこんなところに咲いていたかな… と思いつつも撮らせてもらう。 金網を縫うようにしてにょっきり咲き誇る。立ち姿は妖艶といってもいいくせに、咲く場所を選ばない。 そういう生き方嫌いじゃない。 …

春っぽい植物たち

春です。花粉の訪れとともに春がやってきました(ニッキシ!) この時期ばかりはわたしも植物どもに目を向けたい。 見ているほうはさぞかしつまらぬ雑草ども。と思われましょうが、 撮っている身としてはじつにかわいい雑草なんです。 上のイヌノフグリなんて植物界…

水元公園『菖蒲まつり』

仕事の帰り。駆け足で水元公園の菖蒲まつりに出向く。 時間的には18:30〜19:00くらいの時間で、 ギリギリ明るいかな? という光線具合。 640〜2000ほどの高isoで撮影しているため、 画像は荒く、どうもピントがきてない写真ばかり。 思いつきで移動したので、…

この時期は屋外マクロが楽しくて

職場近くにあるバラ公園(勝手に命名)。 えらく手入れのいい公園で、この時期になるとバラだけでなく、 多くの植物が元気で撮影しがいがある。 昼休みふらりと訪れると気持ちがいいのだ。 たまに猫も現れるのだけれども、今日は残念ながら現れなかった。 ルリ…

ぶらり向島百花園

向島百花園は職場に向かう途中といえなくもない場所にあり、 ときおりふらりと立ち寄ることがある。 フジなど咲いてないかしらと思ったらもう終わっていて、 しかも園内無料開放日ということで混み混み。 かつ、お花を撮る気まんまんのカメラマンがいっぱい…

宅のエドザクラ

わが家で育てているエドザクラの鉢植えが満開になった。 春の花は菜の花からサクラまでなんでも好きなので、 花見の雄、ソメイヨシノが退陣した今となっては 少しずつ時期をずらして咲いていただける他種がありがたい。 そしてマクロ者としては激写せずには…

春はお花など撮ろう

春なのでお花を撮ります。 と、外に出たら第一ブロッサム発見。 なんとキダチアロエ。 しぶしぶ(失礼)パチリ。いつのころからか日本のあちこちで野生化しているアロエども。 これでもワシントン条約で輸入出が禁じられている。 この条約は野生動物の保護を目…

春到来っぽい

にょきりと屹立、梅の花。 路地裏にふと香る春のにほひにシャッターを切る。 なんてことのない一枚。だがそれでいい。実のところこの日は梅の香りよりも花粉で目がショボショボ。 情緒とは程遠い形相で梅を撮っていたことは抜群に秘密だ。 ふと下を見ればそ…

ブルーローズ

欧米には「存在しないもの」の比喩として、 Blue rose。ブルーローズという言葉があるらしい。 最近では実際にあるというけれども、 初めてこの言葉を知ったときには「いい言葉だなー」と思ったもので。 「白いカラス」という言葉もあるが、 こちらは最近発…

ZMN試写続行

ブツ撮りにと思ったけれども、天気がよかったので食事どきにカメラ担いで表へ。 ズームマイクロはフィールドで持ち運びがしやすいよう 小型化を目的として造られたマイクロレンズとはいえ1kgもある。 14群18枚のレンズ枚数だがフィルターサイズが62mmとかわ…

秋薔薇のふつくしきかな

いくぶんビビッドに撮るお花のいとふつくしきかな。 拡大してみるとおぞましい色ズレや収差が出ているが、 たまにはこれくらい画像をいじってもいいじゃない、みたいな。 お花はいつも撮ってからもそっと絞るべきであった。 とか、いくぶんアングル変えるべ…

ヒガンバナ

母の見舞いのために普段通らぬ道の行きすがら、 真っ赤なクモみたいな群れを見かける。 何ぞ? と思えばヒガンバナであった。 はて、昨日までこんな景色があったかしら? とか思うもこりゃ写欲が沸くと道草撮影。 一般にあまり縁起のいい花ではないものの、 そ…

どっちむいても春

桜だけではなく、街にはいろいろと春が溢れている。 石と猫が専門と公言しているわたしも被写体に植物どもを選び出す。 これはもう仕方がないじゃない。春なんだから。 下町の一軒家。猫の額ほどもない植え込みにみっしり生えるボケ。 オレもオレも。みたい…

ソメイヨシノ

満開の桜を撮るべく三脚とベローズ、そして写真製版レンズであるAPO-NIKKORを担いで桜の下へ。 仕事の合間で時間がなかったこともあるけれど、道行く人々に、 「何アレ?」 みたいな好機の眼で見られ、リタイヤ後を楽しむ年配男性には指を指され。 撮影は10分…

めっきり春めいて

といっても十分おそいよ!! という気分で仕事に行く道すがらの寄り道。 マイクロニッコール55mm/F3.5をつけてテキトーな露出でパチリパチリ。 ようやく満開の梅どもを撮るのであった。 幾度か露出を試してみて、なんかイイというところを見つけると、 そこを…

バラとザクロ

職場近くのバラ公園でまたバラを撮る。 お昼休みなどのちょっとした時間や仕事に行く途中に寄り道でこんな場所があるのがじつにステキ。 いつも犬を連れたおじちゃんおばちゃんがいて、弁当を食べている方がいて、文庫を読んでいる方がいる。 地元に密着して…

一家風邪で全滅

二週間くらい前から家族で順繰りに似たような症状の風邪をひいて、最後にわたしが寝込んでいます。 土日と仕事があったにもかかわらず今日は病欠の始末。 ある程度熱があっても平気だけど、人前に出るのでセキが止まらないことにはどうにもこうにも。げーふ…