読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。ヘンなレンズが多いです

FUJI X100(初代)で猫を撮る

FUJIFILM X100 f=23mm 1:2 猫が遠い。フルフレーム換算35mmの単焦点では、警戒心の強い野良猫相手だとなかなか辛く。 仕方ないので開放でパカパカ日の丸構図で取り続けていた。猫を撮ることが大事なのであって、写真の出来栄えとかは気にしないことにした。(…

ZUNOW-ELMO Cine 13mm F1.1で猫を撮る

ZUNOW-ELMO Cine 1:1.1 f=13mm は、ペンタックスQ/Q10に装着して撮影すると、71.5mmの中望遠超高速レンズと化す。これくらいの望遠だと野良猫は撮りやすい。望遠すぎず、人間に対する緊張感や関係性まで撮りやすい。 ズノーのシネレンズはDマウントの中では…

ZUNOW-ELMO Cine 38mm F1.1で猫を撮る

ZUNOWといったら真っ先に思いつくイメージが『高い』というのが、ある程度レンズ沼に沈んだ者のイメージなのは間違いない。 しかし、Dマウントシネレンズであればそれほど高価ではない。そして、それほど高価でもないペンタックスQと安いDマウントアダプタを…

長玉で猫を撮るプレイ

望遠をつけて猫撮りのために町中を歩くのはけっこう苦行だ。重いし取り扱いはしずらしいし…というのはいいんです。人目が怖いんです!! いやそれでも撮るんですけど、盗撮と間違えられるんじゃないかとか、すでに通報されているんではとドキドキ。その感覚は…

A09試写と猫遭遇

使えるジャンクレンズを抱えて町を歩く。すると現れてくる猫一匹。撮らせてくれるのかと思って近づけばつれなく横切っていく。 しかしこの猫。わたしも仔猫のころから見ている猫だ。いくつかの作法があることを心得ている。そうら、今度は逆サイドから目の前…

PENTAX Qで猫撮り

最近ペンタックスQで猫撮ってないな…と思いつつ、お散歩ついでにこれを持ち出す。レンズはシネニッコール38mm F1.9。ペンタックスQでは200mm相当になってしまうけれども、野良猫撮りには使い勝手がいいし、好きなDマウントレンズのひとつ。 この白黒さんはも…

ぶらり上野動物園

上野動物園におさんぽに行った時の写真を貼り忘れていたので、ずいぶん日にちが立ってしまったんだけれども、貼っておきたい。 なぜかわたしは、上野動物園に行くとカバから見たがる。ノーマルカバもコビトカバも大好き。 目線をもらおうと思ったら潜られて…

猫撮りと猫ω写真集

ひさしぶりに猫を撮りに町へ。天気はくもりのち雨というバッドコンディションだけれども、雨のない時間を狙って町をうろうろ。猫取りでいつかは通報されるのではと思うけれども、野良猫を自由に撮ることができない世の中のほうがいけない。 天気のせいもあり…

そのふぐりは!!

ちょいとカメラ片手に町をぶらつくスキがあったのでぶらり。すると見覚えのある猫が日だまりから出てきた。…お前見たことある猫じゃないか? あっ、短いしっぽにこのふぐりはふぐりは!!間違いないいつぞやの猫のふぐりだ!! 元気そうでなにより。前回はモフら…

早起きは三文の徳猫

冬厳しい寒さの中、猫たちの貴重な日光浴は早い。職場へ早めに出た日の朝。わたしの楽しみのひとつ。この日もレンガ塀を見上げればそこにモノレール猫が。 ひと睨みでわたし退散。猫の日光浴を邪魔してはいけないと、冬の猫撮りはさらっと終わらせる。十分ぬ…

江東区『ROCKETIIDA』 写真展「ねこのあきち 8 われ」

わが友人SAGARA氏が毎年恒例の猫写真展を開催した。 場所も恒例、江東区にある『ROCKETIIDA(ロケッテーィダ)』だ。 ここはお茶を一杯頼んでくれれば、店内の猫写真を眺めることができるという、 とても気楽に写真を眺められるギャラリーだ。 このように猫写…

ペンタックスQで猫を撮る

こういっては何だけども、ペンタックスQの画質はそれほどよくない。センサーの大きさがすべてを物語っているのだけれども、だからといってそれがいけないということではない。レンズ交換式で、絞り優先/シャッター優先/Pモードが使え、マニュアルにも対応し…

外飼いの猫

別に猫の尻を追いかけているわけではなくて、 落ち着きのない猫だといつもこんな感じの写真を量産する。 まったく腕の問題であることは否めないけれども、 狙っても撮れない写真はこういうときに撮れるのでよし。 左右に動きながらの猫を後ろからにじり寄っ…

SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art による野良猫撮り(夜)

昼にじっくり撮れる時間がないので、 しばらく24-35mm/F2は夜猫専門になりそう。 F2の明るさはもちろんよる猫によし。ということもあり手に入れたので、 まったく正しい使い方だ。 この記事で撮られた写真はすべて解放で撮りました。 ISO感度はそのときの暗…

仔猫から大猫のあいだ

数カ月前に、地元で三匹の仔猫を見るようになった。 見かけるたびに話しかけ、声と顔とにおいを覚えてもらおうと思い、 親猫の警戒をよそに努力してきた。 縞猫のうち一匹は、機嫌がいいと指ペロしてくれるまでになったんだけど、 白黒さんはいつまでたって…

FUJINON・A 1:9/180

フジノンAは大判用のマクロレンズだ。 マクロとは書かれていないけれども、 複写近接用に設計され、RGBの色収差を補正したアポクロマートレンズ。 フジノンの大判レンズには「マクロ」という直截な記載は(いちおう)存在しない。このシリーズで180mmはもっと…

はるねこ

日々是なにかとせわしない時期。 いい天気だというのに猫の一匹も撮れない。 仕事のときもカメラを持ち出し、せめて通りすがりに一枚。 この切り株の上によく猫が座っているのだ。一枚は二枚に。二枚は四枚に。 猫に飢えているわたしへのサービスは爪とぎシ…

春はツンデレ

めっきり春めいてきた往来を歩けば猫に当たる。 それまでどこか暖かい場所に篭っていた猫たちが町を我が物顔で闊歩する春です。 今日も道を歩いていたら黒猫がわたしの前を横切る。確固たる足取りでどこかに向かっているようだけれども、 さしあたってとくに…

ある野良キジトラ

この時期、居心地のいいひだまりには猫がいる。 それも、地面に近いところではなくあまり人間の意識に触れないような位置に… ほらいた。せっかく暖まっているところにお邪魔をするのは気がひけるのだけれども、 180mmの望遠マクロを試写のためにつけていたの…

BAUSCH&LOMB 12.7mm F=3 ANASTIGMAT

そこそこ前のこと。 あやしいレンズ沼、グレートスリーのおひとりよりアダプタを密売させていただいたとき、 おまけということでいただいたこのレンズ。 ボシュロムの12.3/3というあやしいスペック。 Dマウントシネレンズだ。 当時わたしは、使えもしないシ…

PENAX Q による FUJINON-TV 25mm F0.85 の作例

FUJINON-TV 25/0.85は楽しいレンズだ。 ペンタックスQで35mmフルサイズ換算すると、 このレンズは139mmという中望遠に変化する。 この焦点域は猫を撮るのによし。 道端の気になったものを撮るのによし。 使って楽しい大口径の開放描写。 1/800 F0.85 ISO=125…

写真展と猫撮りの谷根千

写真家。内藤明氏による写真展『Light』を見学させていただきました。 スタイケントーキョー。というギャラリーです。 知人のお師匠様ということでここを紹介していたのと、 写真展というものにあまり行ったことがないため興味があったこと。 なにより谷根千…

親猫仔猫

カメラを持って町を歩くと猫発見。 しかし様子が何かあやしい。 周囲に気を配りつつ路地に消えようとしている。 そこには猫の一家がお住いだった。 ヒャッハー! こんなところに隠れてやがった〜!! とばかりに悪役面で激写するわたし。 遠くで威嚇の声を上げ…

明るい中望遠Ai NIKKOR105/1.8で撮る猫たち

ブログタイトルでもわかるように、わたしはマクロレンズ好き。 そしてマクロレンズはしっかりかっちり写すため、 無理して明るくせず作るのでF値が暗いのがふつうだ。そのため明るいレンズをあまり持っていない。 せいぜいAF50/1.4の基本レンズくらいだ。し…

小菅稲荷神社

たまたま道に迷ったときに見つけたこの神社。 東京拘置所と道を隔てたひとつ向かいにある。 拘置所はヘリポートを備え、まるで大企業のビルのようで。しかし反対側にはこんな店があり、 強制的にここがどこかを感じ取らせてくれる。 認め印とかがあるあたり…

けがねこ

わたしが地元の町を歩いていると、後頭部。左耳の後ろを怪我した猫。 野良猫では珍しい負傷部位ではない。 縄張り争いのケンカで負ったのだろうか。 これくらいの怪我では泣き言のひとつも上げない野良の強さを見習いたい。この猫は負傷に見合う戦果を上げら…

ゴールデンウイーク進行

ゴールデンウイーク進行の中。 わたしはカメラを入れたバックを抱えて移動している。 ブログの名前こそ『マクロ☆スタイル』ではあるものの、 そこに猫も撮りたい載せたいじゃない。 レンズもマクロレンズではなく、どんなときでも素早く撮れるよう、 明るい…

新しい公園のヌシ

去年までみかけたランちゃんが、今年に入って公園から姿を消した。 冬を越せなかったのかもしれないし、 どこか別の場所にねぐらを変えたのかもしれない。 いずれにしても野良である以上はありえることだ。そしてその公園に新しい猫が住み着いた。なんとふた…

春猫

春めいてきて、冬はこもりがちな猫たちが顔を出してきてうれしい。 わたしの顔見知りたちは、今のところみんな冬を乗り切れたようだ。 記念に一枚といいつつ連写していると出てくる他猫。 「なんじゃい我」 的な睨みをきかせてずいっとフレームイン。そして…

ミケふたたび

前回エンカウントしたマズルが♂っぽいミケさん。 またあそこらへんを通るのでいるかなーと思ったら…いた!!今日はわたしが持っているAFレンズの中では一番長い、 ズームマイクロニッコールを装備している。 今日こそその股間を激写してくれるわ!! とばかりに…

黒猫の日

自宅用のケーブルを買いにちこっと外に出たら、 行く先々で黒猫に遭遇。 なんとなく持っててよかった90mmマクロつきカメラ。立て続けに三匹とは眼福眼福。 さて先を急ぎますかとおもいきやまたもエンカウント。 …むむ。しっぽに特徴アリ!! 何この子!! しっぽ…

ちょっとそこの三毛さん!?

ふらりと歩いた狭い道。 そこにあった駐車場に一匹の三毛が。 鳥の巣みたいな暖かそうなところでグルーミングしていた。アレお前なんか顔りりしくね? そのマズルの具合やアゴ周りのがっしり感…まさかオスミケ!? ちょっと写真取らせて下さいよければ股間も!! …

ひさびさの猫撮り

午後からニ時間ほどぶらり。 一時期に比べて獰猛な暑さは収まったものの、 歩き続けていると汗がだくだく出る。早く過ごしやすい秋になってわたしと猫が 安心して外出できるようになって欲しい。 ズームマイクロは暗くてAFが遅いので新しい猫撮りレンズがほ…

EL-NIKKORで猫を撮りに

ひさしぶりに陽のある午後、EL-NIKKORをつけて猫を撮りにいく。 カテゴリーは『ベローズプレイ』とあるが、 外に持ちだすと重いので最近ではヘリコイドリングを使っている。 EL-NIKKORの135mmは銀色の袴をつけたずんぐりした旧型と、 ドラム缶みたいにストン…

日常に戻る

忌引きが明けて、さあ日常に戻るぞ。 こちらに残った我々にはすべきことがあるのだ。 と、意気込んで出勤したところ、自宅付近で飛び降り自殺の現場を目撃。 チラリとしか見ていないが、まだ若い女性だった。 死に急ぐ若人にただ合掌するしかなかった。空は…

仕事の移動中に猫を撮ること

D600 / Zoom-NIKKOR 43-86mm 1:3.5 よい天候で仕事の移動などではカメラを持って歩く。 たまたま猫に会えればほんのひと時、御姿を撮らせていただくためだ。 これしきのサボりは許されよ、的な。しかし平日の昼間からカメラを担いでうろうろしているのは、 …

外猫とイッパイアッテナ

野良猫と首輪をつけた外飼いの猫では微妙に性格が違う。 触らせてくれる猫が多いのも特徴だけれども、 外飼いをしている猫は野良よりも奔放に見えるときがある。 人間を恐れていないからだろうか。人間の世界と猫の世界にどんな折り合いをつけているのか。 …

ネコババ

世間じゃ他人のものを盗んで隠すことをネコババとかいうらしいじゃニャいか。 今日は特別に本当のネコババを見せてやるニャ。 マジ特別ニャンだからニャ!! まず穴を掘ります。 お、ここはバラが植えられているだけあって土も柔らかく、 かつ肉球にてさくさく…

町の猫写真展へ

大きな地図で見る石友であり猫撮りつながりでもあるSAGARA氏が毎年やっている猫写真展が、 江東区大島のギャラリーカフェ『ROCKETIIDA』で開催している。 たまたま休みだったので、ふらりと昼食を食べがてらに冷やかしに行く。 幾度か足を運んだことのあるこ…

春猫と春猫撮り

春が近づいて、猫たちもウォーミングアップを始める。 この強い風もあと数度吹いたら、猫垂涎の春だ。 出会う猫たち猫たちに、 「よく冬をがんばって越したな。もうすぐ春だぞ!!」 みたいな激励をして回り、不審者になるわたしの心もまた春っぽく。冬を越え…

上野 不忍池の猫

上野のお池のそばにある下町風俗資料館から弁財天までの間。 ここの池縁には多くの人通りがあるとともに、 なんとも上野らしい光景を目にすることができる。 大道芸人見習いが芸の練習をしていたり、 365日開催しているような印象の骨董市があったり、 昼間…

Tominon macro で撮る野良猫

D600ではPB-5とPB-4というベローズがノーマルで使えないため、 ※軍艦部とベローズがコスれるのを覚悟すれば使える 変わったレンズを蛇腹につけて外でお写真。 という遊びがしにくくなってきた。 PB-6なら問題なく装着できるのだけれども、 これは接写撮影台…

神社遺跡 葛飾区 水元公園内 須賀神社 初詣?

大きな地図で見る ふと思い出す。 子供の頃にあった神社跡。 休日にまだあるかなーと訪れてみたら…あった!! いや懐かしい。 わたしが子供の頃にはすでに廃れ尽くした神社跡。 よくここで遊ばせてもらったもので。 見れば子供のころにはなかった筈の能書きが…

とびこえる

藪にじっと佇む緊張感。 つられてわたしも緊張伝染。ふと息を飲めばニャンプ一番。 ノーモーションからの見事な跳躍。 自らの鍛錬を怠らない猫に羨望のまなざし。 きれいだなあ、うつくしいなあ。 ざぶざぶ砂浴びしている猫に問う。 「どうしたらそんなに気…

初猫

今年の初猫は白茶ブチさんでした。 この配色の猫を見るとなんだかカフェオレが飲みたくなる。 今年の冬はいつもよりちと寒い気がする。 わたしもこやつらと共にぶじ春を迎えたいもので。 ベロしまい忘れ猫。 犬はベロ出して体温調節をするというけれど、 猫…

ひだまり

もうごまかしようのないくらい冬の時期。 短いひだまりの中で完全に警戒を解いている。 もちろん近づくとビクッとされるので邪魔しない範囲で撮影など。 初めは死んでいるのかと思ってこっちがビクッとしたよ… この時期、太陽熱を最大効率で受けられる黒猫さ…

冬が来る

また、野良猫にとって試練の時期が来る。 太陽の出ている時間は短く、 地面は凍てついてくる。 お水だって凍るときもある。 貴重な日向ぼっこを邪魔したくないので、 いきおい猫との距離は遠くなる。 すぐにカゲができてコントラストが強くなる冬。 猫たちに…

猫の手とほしいもの

猫の手を借りたい。 できれば本体ごと。 みたいなことを常々思いながら投げ出された手(前足)をじっと激写。 軽やかでしなやかでグッとした感じ。 もちろん猫舌でもかまいません。 寝ているわたしのほっぺたもグルーミング可。 三食昼寝付き生涯雇用をお約束…

地味な撮影ミス

たまに通る道で、スカイツリーが美しく見られる場所に気がついたのは、 まだまだ暑い今年の夏頃であった。 天気のよい夜に、ここで白鬚橋そばのリバーサイド墨田とペアで撮りたいなあ。 そんなことを考えながらようやくこの秋終盤に決行。 ズームマイクロを…

病人によるズームマイクロニッコールの試写

土曜日の仕事で弁当に当たり、日曜では頭痛をともなう風邪の諸症状。 そして月曜は完全にグロッキーにて合掌。 午前中は動けず横になり、午後の診療から病院に駆け込んだのだけれども、 新しく届いたレンズをつけて道すがらを試写することができた。 Ai AF Z…