マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

ミケふたたび

前回エンカウントしたマズルが♂っぽいミケさん。 またあそこらへんを通るのでいるかなーと思ったら…いた!!今日はわたしが持っているAFレンズの中では一番長い、 ズームマイクロニッコールを装備している。 今日こそその股間を激写してくれるわ!! とばかりに…

黒猫の日

自宅用のケーブルを買いにちこっと外に出たら、 行く先々で黒猫に遭遇。 なんとなく持っててよかった90mmマクロつきカメラ。立て続けに三匹とは眼福眼福。 さて先を急ぎますかとおもいきやまたもエンカウント。 …むむ。しっぽに特徴アリ!! 何この子!! しっぽ…

ちょっとそこの三毛さん!?

ふらりと歩いた狭い道。 そこにあった駐車場に一匹の三毛が。 鳥の巣みたいな暖かそうなところでグルーミングしていた。アレお前なんか顔りりしくね? そのマズルの具合やアゴ周りのがっしり感…まさかオスミケ!? ちょっと写真取らせて下さいよければ股間も!! …

ひさびさの猫撮り

午後からニ時間ほどぶらり。 一時期に比べて獰猛な暑さは収まったものの、 歩き続けていると汗がだくだく出る。早く過ごしやすい秋になってわたしと猫が 安心して外出できるようになって欲しい。 ズームマイクロは暗くてAFが遅いので新しい猫撮りレンズがほ…

EL-NIKKORで猫を撮りに

ひさしぶりに陽のある午後、EL-NIKKORをつけて猫を撮りにいく。 カテゴリーは『ベローズプレイ』とあるが、 外に持ちだすと重いので最近ではヘリコイドリングを使っている。 EL-NIKKORの135mmは銀色の袴をつけたずんぐりした旧型と、 ドラム缶みたいにストン…

日常に戻る

忌引きが明けて、さあ日常に戻るぞ。 こちらに残った我々にはすべきことがあるのだ。 と、意気込んで出勤したところ、自宅付近で飛び降り自殺の現場を目撃。 チラリとしか見ていないが、まだ若い女性だった。 死に急ぐ若人にただ合掌するしかなかった。空は…

仕事の移動中に猫を撮ること

D600 / Zoom-NIKKOR 43-86mm 1:3.5 よい天候で仕事の移動などではカメラを持って歩く。 たまたま猫に会えればほんのひと時、御姿を撮らせていただくためだ。 これしきのサボりは許されよ、的な。しかし平日の昼間からカメラを担いでうろうろしているのは、 …

外猫とイッパイアッテナ

野良猫と首輪をつけた外飼いの猫では微妙に性格が違う。 触らせてくれる猫が多いのも特徴だけれども、 外飼いをしている猫は野良よりも奔放に見えるときがある。 人間を恐れていないからだろうか。人間の世界と猫の世界にどんな折り合いをつけているのか。 …

ネコババ

世間じゃ他人のものを盗んで隠すことをネコババとかいうらしいじゃニャいか。 今日は特別に本当のネコババを見せてやるニャ。 マジ特別ニャンだからニャ!! まず穴を掘ります。 お、ここはバラが植えられているだけあって土も柔らかく、 かつ肉球にてさくさく…

町の猫写真展へ

大きな地図で見る石友であり猫撮りつながりでもあるSAGARA氏が毎年やっている猫写真展が、 江東区大島のギャラリーカフェ『ROCKETIIDA』で開催している。 たまたま休みだったので、ふらりと昼食を食べがてらに冷やかしに行く。 幾度か足を運んだことのあるこ…

春猫と春猫撮り

春が近づいて、猫たちもウォーミングアップを始める。 この強い風もあと数度吹いたら、猫垂涎の春だ。 出会う猫たち猫たちに、 「よく冬をがんばって越したな。もうすぐ春だぞ!!」 みたいな激励をして回り、不審者になるわたしの心もまた春っぽく。冬を越え…

上野 不忍池の猫

上野のお池のそばにある下町風俗資料館から弁財天までの間。 ここの池縁には多くの人通りがあるとともに、 なんとも上野らしい光景を目にすることができる。 大道芸人見習いが芸の練習をしていたり、 365日開催しているような印象の骨董市があったり、 昼間…

Tominon macro で撮る野良猫

D600ではPB-5とPB-4というベローズがノーマルで使えないため、 ※軍艦部とベローズがコスれるのを覚悟すれば使える 変わったレンズを蛇腹につけて外でお写真。 という遊びがしにくくなってきた。 PB-6なら問題なく装着できるのだけれども、 これは接写撮影台…

神社遺跡 葛飾区 水元公園内 須賀神社 初詣?

大きな地図で見る ふと思い出す。 子供の頃にあった神社跡。 休日にまだあるかなーと訪れてみたら…あった!! いや懐かしい。 わたしが子供の頃にはすでに廃れ尽くした神社跡。 よくここで遊ばせてもらったもので。 見れば子供のころにはなかった筈の能書きが…

とびこえる

藪にじっと佇む緊張感。 つられてわたしも緊張伝染。ふと息を飲めばニャンプ一番。 ノーモーションからの見事な跳躍。 自らの鍛錬を怠らない猫に羨望のまなざし。 きれいだなあ、うつくしいなあ。 ざぶざぶ砂浴びしている猫に問う。 「どうしたらそんなに気…

初猫

今年の初猫は白茶ブチさんでした。 この配色の猫を見るとなんだかカフェオレが飲みたくなる。 今年の冬はいつもよりちと寒い気がする。 わたしもこやつらと共にぶじ春を迎えたいもので。 ベロしまい忘れ猫。 犬はベロ出して体温調節をするというけれど、 猫…

ひだまり

もうごまかしようのないくらい冬の時期。 短いひだまりの中で完全に警戒を解いている。 もちろん近づくとビクッとされるので邪魔しない範囲で撮影など。 初めは死んでいるのかと思ってこっちがビクッとしたよ… この時期、太陽熱を最大効率で受けられる黒猫さ…

冬が来る

また、野良猫にとって試練の時期が来る。 太陽の出ている時間は短く、 地面は凍てついてくる。 お水だって凍るときもある。 貴重な日向ぼっこを邪魔したくないので、 いきおい猫との距離は遠くなる。 すぐにカゲができてコントラストが強くなる冬。 猫たちに…

猫の手とほしいもの

猫の手を借りたい。 できれば本体ごと。 みたいなことを常々思いながら投げ出された手(前足)をじっと激写。 軽やかでしなやかでグッとした感じ。 もちろん猫舌でもかまいません。 寝ているわたしのほっぺたもグルーミング可。 三食昼寝付き生涯雇用をお約束…

地味な撮影ミス

たまに通る道で、スカイツリーが美しく見られる場所に気がついたのは、 まだまだ暑い今年の夏頃であった。 天気のよい夜に、ここで白鬚橋そばのリバーサイド墨田とペアで撮りたいなあ。 そんなことを考えながらようやくこの秋終盤に決行。 ズームマイクロを…

病人によるズームマイクロニッコールの試写

土曜日の仕事で弁当に当たり、日曜では頭痛をともなう風邪の諸症状。 そして月曜は完全にグロッキーにて合掌。 午前中は動けず横になり、午後の診療から病院に駆け込んだのだけれども、 新しく届いたレンズをつけて道すがらを試写することができた。 Ai AF Z…

おまえの名前はランちゃんだ!!

いつもわたしが近寄っても逃げずにモフらせてくれるこの猫。 とくに呼び名もなく「猫」「ニャンコ」とテキトーに呼んでいた。 それでもいいのだけれども、ほぼ毎日のように会う。 ならば名前をつけてやろうではないか。ランちゃんとす。 いつも白線の上あた…

50mm

フルサイズにして思ったこと。 50mmだと猫を撮りにくい。 なにこれ広角レンズ? みたいな。 60mmだとそんなに違和感はなかった。 55mmでもだ。 何故50mmだけこんなことを感じたのかは謎だ。 世の中慣れている猫や、 触らせてくれる猫ばかりではなくむしろ逆。…

深窓の令嬢猫

今日はへろへろで帰ってきたのだけれども、 ふと思い立って寄り道。 いつも出窓でもの憂げに通りを眺めているあの娘に逢いにいこう、的な。 明るいうちは姿を見せない夜猫。 ISO6400のザラザラ画像でもいい。 写真でいつでも逢えるように。 にほんブログ村 […

やっぱりいいね。古マイクロニッコール

D600にあれこれレンズをつけかえて試写する日々。 とくに嬉しいのが、aiレンズがAモードで使えること。 これで55mm F3.5のaiマイクロニッコールが気兼ねなく使える。 D90ではなかった上位機種の機能。ばんざい!! 今でも最新レンズに比肩するシャープさはさす…

D600のトリミング耐性

もともとマクロがしたくて入ったカメラの道。 どうしてもトリミングに対して否定的だったりする。 それというのも、画素いっぱいまで使って拡大して眺めることができる。 これがデジタルマクロジャンキーの楽しみだと思っているから。 最近ではマクロ撮影以…

D600と近況

D600のローン手続きが終わったあたりで母が倒れまして。 いわゆる危篤という状態で、手術騒ぎで意識はなくなるわ 自立呼吸が止まるやらでもう大変。 一時は最悪の事態と最悪で最悪な事態も覚悟しました。 が、このたびようやく自分でゴハンが食べられるまで…

ひさびさに猫撮り

唐突に秋っぽくなったものの本日ふたたび夏日。 今日の休みは猫を撮りにいくぞと思っていたけれども、 起きた時にはもう昼過ぎ。 夏はさっぱり猫撮りにいけなかったなー 猫もわたしも暑さにうだりつつ撮り撮られ。 なるべく冷えた地面を探してべったりと接地…

猫の道

獣道。という言葉があれけれど、仮にも生まれも育ちの東京のわたし。 そんなものは見たことがない。歩いたこともない。 街に住むのはニンゲンと鳥と犬と猫くらいなものだ。 ニンゲンは藪を漕がずとも舗装された道がある。 犬もニンゲンに飼われて舗装の道を…

黒猫一家

この日は体調不良で早めに仕事を上がらせてもらった。 定時帰宅だと日が暮れてしまうので、明るいうちに帰るのは新鮮だ。 そうなるとカラダの不調を乗り越えて猫たちを撮りたい衝動に駆られるのもやんぬるかな。 そうだ、さいきんご無沙汰している小料理屋の…