マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

Micro NIKKOR 60mm/F2.8G

ゆきだるま

先日関東に降った、記録的な豪雪であたり一面雪だらけ。 それでも仕事には行かねばならず、ブーツでざくざく雪道を踏破。 道々、やはりというかあちらこちらに雪だるま。 これはその記録である。 本邦の雪だるまは二段であり、 あたらのSNOW MANは三段である…

根津駅

谷根千歩きに根津駅へと降りるとき。 あるいは上野動物園へ池之端門から行かれる方。 はたまたみんな大好き『海上海』に行かれるときはちと遠回りであるけれど、 ぜひ湯島側の不忍池口の改札を降りていただきたい。 『根津文庫』があるからだ。 通勤や通学。…

街角の信仰

大きな地図で見る たまには通らない道を通ってみよう。 そんな気分のときにはたいてい面白いものを見つける。 ほぉら見つけた!! 合掌してからばしばし撮影させていただく。 すると背後からチャリに乗ったじいちゃん。「おぅ! そこの扉開けてみるといいよ!!」…

はじまりのカメラ RICOH R10

わたしはもともと文字書きで、むしろ写真は嫌いな立場だった。 ある日、10年以上も書きためた文章の容量が写真一枚にも満たない。 そう知ってからというもの、なんだかよくわからない逆恨みを抱いていた。 高校時代は写真部的な部活に属していたにもかかわら…

ブルーローズ

欧米には「存在しないもの」の比喩として、 Blue rose。ブルーローズという言葉があるらしい。 最近では実際にあるというけれども、 初めてこの言葉を知ったときには「いい言葉だなー」と思ったもので。 「白いカラス」という言葉もあるが、 こちらは最近発…

うらがわ

大勢の人がなだれ込んだあとのプラットホーム。 人の流れに乗るのに飽きて立ち止まればあらふしぎ。 こんなステキな暗がりが。 ちょっとしたデッドスペースに潜り込めばほらそこに。 こんなステキな宝物が。 でも今週のジャンプはもう読んだしうちにあるし。…

紅葉黄葉

この時期の落葉樹たちときたら散り際までサービス精神旺盛。 どうよこのオレの散り様、どうよ? みたいなグイグイと押しの強さ。 もみじ先輩サーセン、超イケてますから許してください。 赤組黄組あいまって植樹面積ごとに自己主張の張り合い。 わたしは今日…

秋薔薇のふつくしきかな

いくぶんビビッドに撮るお花のいとふつくしきかな。 拡大してみるとおぞましい色ズレや収差が出ているが、 たまにはこれくらい画像をいじってもいいじゃない、みたいな。 お花はいつも撮ってからもそっと絞るべきであった。 とか、いくぶんアングル変えるべ…

鰯雲

先日。さる催事が終わって外に出ると、空にはみごとな鰯雲。 これを撮らないカメラ持ちはおるまいよ。 わたしはマクロ好きで普段からマクロレンズを付けっぱなしなので、 空だってマクロで撮らせていただく。 「ほらほら、空スゴいよ!!」 と、友達にも声をか…

深窓の令嬢猫

今日はへろへろで帰ってきたのだけれども、 ふと思い立って寄り道。 いつも出窓でもの憂げに通りを眺めているあの娘に逢いにいこう、的な。 明るいうちは姿を見せない夜猫。 ISO6400のザラザラ画像でもいい。 写真でいつでも逢えるように。 にほんブログ村 […

いなばのタイカレー

たまたま近所のミニストップに行ったさい、 缶詰コーナーを通りがかって一度スルーして二度見。 そんな珍しいタイカレーの缶詰。 こりゃ面白いとカゴに入れる。ひとつ100円ほど。安い!! 食べてびっくりの本格派。 初めて食べたのはイエロー(それしかなかった…

D600と近況

D600のローン手続きが終わったあたりで母が倒れまして。 いわゆる危篤という状態で、手術騒ぎで意識はなくなるわ 自立呼吸が止まるやらでもう大変。 一時は最悪の事態と最悪で最悪な事態も覚悟しました。 が、このたびようやく自分でゴハンが食べられるまで…

鮎づくし

ここのところ更新をできないまま七月を過ごしておりましたが、 決して体調が思わしいなどではなく、単にリアルが忙しいだけで。 その証拠に過日、友人と鮎を食べに行ったりしておりました。 ウナギなどはなんというか別格という気がするけれども、 川魚のな…

猫の道

獣道。という言葉があれけれど、仮にも生まれも育ちの東京のわたし。 そんなものは見たことがない。歩いたこともない。 街に住むのはニンゲンと鳥と犬と猫くらいなものだ。 ニンゲンは藪を漕がずとも舗装された道がある。 犬もニンゲンに飼われて舗装の道を…

黒猫一家

この日は体調不良で早めに仕事を上がらせてもらった。 定時帰宅だと日が暮れてしまうので、明るいうちに帰るのは新鮮だ。 そうなるとカラダの不調を乗り越えて猫たちを撮りたい衝動に駆られるのもやんぬるかな。 そうだ、さいきんご無沙汰している小料理屋の…

荒川区 石浜神社

大きな地図で見る 石浜神社は隅田川の近く。荒川区だか墨田区だか台東区だかよくわからない場所にある。 所属は荒川区の南千住ということになり、意外と南千住駅からも近い。 もともとこの神社は「石浜城」のあった場所にあるとされる。 といっても諸説ある…

葛飾区 小谷野神社

大きな地図で見る京成の堀切菖蒲園から歩いて綾瀬川へと向かう。 するとひょっこり現れるこの神社。 あまり聞かない「宇釈御霊命」という祭神を祀っている。 この神様。じつはなんだかよくわからない。 碑文や説明文にも記述がなく、はてさていったい。 ひと…

こどもの日(が過ぎました)

子供の日が過ぎても連休中はいいじゃない。 みたいな感じでヒラヒラたなびいていたこいのぼりを激写。 スカイツリーを背景にしてみたところ、なかなかいいんじゃない? こうした定番行事と定番風景も重ねると顔がニヤけますね。 手作りこいのぼりも地味な場所…

ノラリズム

猫なんてものはだいたいテキトーで、 自分の居場所が確保できればだいたい幸せ。 それが外でも内でもその合間でもだいたいオッケー。 幸せなんてその場その場にあるもんですよ。 的な悟りを開いて樽だかダンボールだか狭いトコロに寝転がって。 足るを知ると…

カストリ

ひょんなことから産廃レンズの先達よりいただいたお酒。 『山廃純米 粕取焼酎 飛良泉』 カストリ焼酎! しかも山廃で純米の酒粕から蒸溜したもの!! これは珍しいものをいただいてしまった。 ということで仕事から帰っていそいそと飲ませていただきました。 蛇…

のほほん族

ホコリの積もった背景すみません… ここのところ仕事がたてこんでゆっくり趣味の写真を取ったりする気力もなく、 家に帰るとふろっておさけ飲んで就寝なカンジでございました。 そろそろ現世にも帰ってこれる気がします。帰ります。 そんなわたしに友人が上記…

猫的な猫撮り

「あらこんなところに何かあるニャ。的な」 「嗅いでみましょうクンカクンカ。風な」 「やややあちらにも何かあるニャ。みたいな」 という感じでわたしが猫を撮っていたところ、キヤノン機に白レンズ付けた御仁も同じ猫を狙ってた。 この日、わたしは昼食を…

野良猫魂

余所者には心を許さず間合いを詰めると猫なのに脱兎のごとく。 世の中猫好きばかりじゃないのでそれでいい。 手の届かない場所にいても眼光鋭く警戒を怠らず。 やはり間合いを詰めるとハフンと鼻を鳴らして身を隠す。 それでも老境にさしかかった猫などは悟…

家と猫

犬は人について、猫は家につく。と、よく言われますが、わたしもそう思います。 猫はお気に入りの場所や土地にいるものだと。 なので、一度見かけた猫はその近辺を歩くと案外同じ猫を見かけるもので。 といっても野良犬を撮り見かけるような時代でもなく、野…

葛飾区の半田稲荷神社

大きな地図で見る 葛飾区のほど外れ。千葉県に近い場所にある半田稲荷。 ちょっと前にオーバーホールに出した原付が帰ってきたのでふらりと寄ってみた。 キレイでこぢんまりした、いかにも「神社!」という体で。 友達は「神社は好きだけどお稲荷さんはなんか…

ちょっぴりブルーな日だったけど

街に猫がいればだいたいがんばれます。 とくに新顔。仔猫だったらなおさら。 この写真を撮ったのは夕方も夕方。あたりは薄暗いをちょっと通り越したくらいの明るさ。 いろいろ設定を変えて調べた結果。わたしが許容できるのはISO3200のF2.8。シャッタースピ…

夜猫さん

滅多に見ない場所で見た黒さん。 仕事帰りにふと目をやったら目があった。 猫撮り者として、こういうときはがっついてカメラを出したら負けだ。 ゆっくり瞬きを繰り返して害意がないことを示すのだ。 今までの経験からなのだけれども、ゆっくりままばたきを…

東京の雪

今日は東京でも雪が積もった。 とはいえ雪国の人ならば降ったうちにも入らず、積もったなどとはいえないレベルだろう。 それでもこちらに住んでいるとちょっとしたイベントで心が踊る。 こんなに貧相でせせこましい雪景色。 だがそれがいい。 この程度の雪で…

まるで日本刀の様だ

鉱物を集め始めた、確か中学生か高校生の頃に買った輝安鉱。 産地はどこだかもうわからないが、買った当時はもっと蒼醒めた銀色で、それはそれは妖しい魅力を湛えていたものです。 今ではくすんでしまったけれども、形はそのままだ。 まるで日本刀の様で。 …

持ち運び用プラズマクラスター

数年前に花粉症の症状が医者にかかりつけレベルになったときから、わが家に空気清浄機を導入した。 象印の空気清浄機と、シャープのプラズマクラスターつきの空気清浄機。 花粉の時期は、このふたつがあるとないとではずいぶん違ったので助かった。 部屋の中…