マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。ヘンなレンズが多いです

いわゆるマクロレンズ

わたしがデジカメの世界に入ったきっかけは石でした。
いかにして手持ちの石どもを大きくキレイに写すことができるか。
目的はそれに尽きました。

何を置いてもまずはマクロレンズの入手が急務となり、
下記マクロレンズを手に入れました。

TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II)】TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 (Model272EN II)

非常に評判のいいレンズで『伝説のマクロ』と呼ばれるタムロンマクロレンズです。
こちらは焦点距離的に猫を撮るのにも都合がよく、
石に猫にと大活躍してもらったものです。

ただし、しばらく使って普段使いには長すぎるということと、
一本くらいはニコン純正のマイクロレンズを使ってみたい。
というわけでこちらのレンズも追加購入とあいなりました。

【AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED】
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

タムロン90mm唯一の弱点であった「オートフォーカスの遅さ」を
完全に払拭するピントあわせの速さに驚き、
どこまでも解像しきるその光学性能に度肝を抜かれました。
以後、この60mmマイクロレンズがわたしのメインレンズとなります。
ニコンユーザーでしたらこちらのレンズは持っておいて損はありません。

この二本のマクロレンズでしばらく石を撮りまくり、
すぐに次のカベにぶつかることになります。
10mmを下回る被写体の撮影です。

これについてはまた次の機会に書きますが、
ネットの情報と人間関係に大きくお世話になり、
今でも継続してお世話になっております。

次は沼の底にあるマクロレンズについて語らせてもらいますが、
わたしもまだマクロレンズ沼に入ったばかり。
よければ間違いや追加情報をご指摘くださいまし。


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