マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。ヘンなレンズが多いです

エルンスト・ライツ・ウェツラーのマクロレンズ

Summar f=8cm


カメラで『ライカ』といえば誰でも知っているドイツのメジャーブランド。
おそらく世界でもっとも有名なカメラといっても過言ではありません。
エルンスト・ライツ・ウェツラーはそのライカの産みの親で、
「ライツ(Leitz)のカメラ(Camera)」ということでライカ(Leica)。
といなったのは有名な話です。

ではそもそもライツとは何か?
顕微鏡、双眼鏡などを扱う光学メーカーでした。
上記レンズ。
Ernst Leitz Wetzler Summar f=8cm。
はそのライツ社が作ったマクロ撮影専用装置のレンズ。
レンズ鏡筒の直径が25mmという小ささですが、
すばらしい写りを見せてくれます。
といってもまだ使いこなせていないので、
作例はまた次の機会でお願いいたします…

じつはこのレンズ。
わたしがレンズの魅力の虜となったきっかけを作っていただいた方からのお譲りもの。
アダプタ込みでかなりお安くしていただきました。
有形無形でいつもお世話になっております。

石もレンズも美しいものです。
石は自然の造形美ですが、
レンズは造形美に加え、用具の美があります。
この数年、しみじみとWEBと現実で知ることができました。

レンズも石と同じく手持ちを紹介するのが、
WEBから数限りない情報の恩恵を受けたわたしの役目と楽しみです。
これが誰かの目に触れることが、せめてもの恩返しとなればと思います。



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