マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

イットリウムチャーチ石

Churchite-(Y)
D90 / bellows / Ernst Leitz Wetzlar Object lens
FOV 1.5mm
Girard,Burke Co., Georgia, USA


1mmクラスの被写体はわたしにはまだ早い。
と思って入るものの、このクラスの撮影は燃える。
いかにも高倍率でマクロをしている、という気にさせてくれる。


アメリカはジョージア州からお越しのイットリウムチャーチ石は、
結晶のさしわたしが1mmを切る。
最近導入したライツのRMS対物レンズが思いのほか善戦してくれているので、
もう少し撮影台の耐震性と微動システムを見なおしてみよう。
そして画面左端あたりに写った素子のゴミもなんとかしよう…


こうしたマイクロマウント標本はルースと同じくらいのケースサイズでいい。
じつに集めやすくていいのだけれども、あまり日本では流通していない。
単に人気がないからなのだろうけど、海外サイトを見ると垂涎ものの
マイクロマウントがあったりして手が出そうになる。


基本的には海外からの個人輸入はこわいのでしません。
が、いつの日か世界に出ざるを得ない気もしています。
こっそりペイパルのアカウントは取っているのであとは度胸と予算の兼ね合いだ。


※6/17 ポロニウムの間違いを削除いたしました。
 間違った情報がすでにグーグル補足されていたので、
 上書きして削除修正させていただきました。
 検索で来られた方申し訳ありません…



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[↑日本の住宅事情にもマッチのマイクロマウント標本]


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