マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

2018浅草石フリマでの釣果「エチオピアオパール」

Ethiopia Opal

FoV=22mm
D850/bellows/Macro-NIKKOR 65mm f/4.5

今年の石フリマでは海鮮としてちょいちょいルースのつまみ食いという具合。
これくらいのサイズのエチオパは何個あってもいい。
まだまだ使い馴染んでいない新カメラの試し撮りも含め、今さら石を取り出してしげしげと眺める梅雨の夜。

エチオパはこの水の中にいるかのような透明感と鷹揚な遊色がいい。インクルージョンのようすもよくわかるし、光の当て方で表情がくるくると変わる楽しい石。しかもお手頃価格。

ただしエチオピアオパールはオーストラリアやメキシコのように、宝飾石としての歴史が深くない。水分含有量が多すぎるため、経年でクラックが入ったり色が変わったりするという話もちらほらと聞こえる。

わたしが持っているエチオパは十数年経ったものもあるが、ルースケースに入れているぶんには変化がないように思える。これがペンダントやリングのようなアクセサリー使いとなると、どうなるかは不明だ。

ケースに入れているぶんには問題ない、というのがわたしのひとまずの結論。

我が石の多くはルースケースに入れられ、ときおり気まぐれに眺められてはまた光の当たらない深窓に戻されていく。こんなことをいうとアクセサリー派の皆さまにお叱りを受けそうだけれども、ルースはルースケースに入っているときがいちばん美しい。そう思っている。

さあさあ撮影が終わったからお部屋に戻ろうね…

Ethiopia Opal

Ethiopia Opal

Ethiopia Opal

FoV=17mm
D850/bellows/ZUIKO MACRO 38mm f/3.5

 

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[↑オパールはゴリゴリに絞って撮ったほうが遊色が出やすいよ!!]