マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

大洗へあんこうツーリング

大怪我をしたというのに懲りないわたしはまたバイクに乗ってツーリング。怪我復帰後、はじめての短距離ツーリング。片道100kmの日帰りツーで、高速も使って明るいうちに帰ることができる。

Moriya PA

守谷SAで寺田くんを待ちつつ行き交うバイクを眺める。晴れの日土曜の朝、これからどこぞに向かうライダーたちを見送りつつ、見慣れたバイクがわたしのバイクの隣にきたので出迎える。

「ヤッホー」
「……どちら様ですか?」

すみません。人違いでした。
同じようなカラーとボディでフルフェイスだと見分けがつかないよ!!(暴れる)

無事合流して出発。インカムの設定がひさしぶりで戸惑ったりもしたけれど、無事にペアリングができて常磐自動車道を北上する。
ヘルメットインカム『MS-1』はインプレしようと思ってすぐに事故で死にかけたので、まだインプレできずにいるのはご愛嬌。

わたしはドラレコかわりにアクションカムを装備しているんですが、今回のツーではとくに記録するべきものもなく終わり。いちおうこんな感じで撮れているというのを貼っておこう。Flickrだとなんかうまく再生されない気もするんだけど、見たところで高速でひたすら走行風を聴くだけのバイク動画です。

Head for OOARAI

※どうも見られないっぽいです↑

危ないこともなく『大洗シーサイドホテル』に到着。

OOARAI Seaside hotel

ここは『ガールズアンドパンツァー』というアニメで砲撃されたホテルなのだれども、アニメと同じ場所に砲弾跡をつけるお茶目なホテル。わたしはガルパンを見ていないので詳しいことはわからないけれども、こういうノリは大歓迎だ。

OOARAI Seaside hotel

というわけで限定20食のあんこう天丼にありつく。

ANKOU-Tendon

あんこうなんて何十年ぶりだろう。ホクホクでねっとりしたあんこうの白身はいくらでも食べられそうだった。大振りなのがふたつある。あふれんばかりのネタなので、まずは天ぷらを丼のふたに逃してあげるのもいい。

あん肝も天ぷらにして二枚乗っているのだけれども、痛風経験者のわたしは恐る恐る口に運ぶ。ああ、いいなあ。海の幸にある「こってりしているけどしつこくない」油の塊だ。あん肝天を食べたことがない人にこのおいしさを伝える術はない。しかしあえて下位互換で表現するなら…「鮭の皮の裏の脂身だけを固めて揚げたもの」という感じか。

ANKOU-Tendon

飯が隠れるほどの天ぷらがドン。ここの天丼はプレミアムですねえ。

そして寺田くんとふたりで天丼をオーダーしたんですが、あんこう鍋も食べておきたいということで一人前をシェア。オーダーを取りにきてくれたおば様も苦笑いだ。

ANKOU-Nabe

ANKOU-Nabe

固形燃料でひと煮立ち。部位はコラーゲンの塊であるヒレ部分と骨近くの部分。そしてあん肝。固形燃料が燃え尽きる頃に慣ればもう食べごろ。よくできている。

天ぷらはホクホクに仕上がるが、こうして鍋で煮込んだものコラーゲンの部分が圧巻。歯を立てると小癪な感じで抵抗しながらぷっつり切れる。上顎の敏感な部分にぷるぷるを感じつつ、噛めば口の中に嫌味のない香りが…

ANKOU-Nabe

あん肝は濃ゆい食材なので、鍋にはちょっと多かったきらいがある。これは天丼を食べたわたしが悪いので鍋に罪はない。けれどもおいしくいただきました。翌日のつま先が腫れていませんように…

Menu

ぶっちゃけお安くないんですが、最近は食のぜいたくをしていなかったので奮発。満足満足。ゲフー

あとついでに近くの『めんたいパーク』にも立ち寄りました。

OOARAI Mentai Park

試食でイチゴ一粒くらいある切子をいただくなどしたんですが、正直満腹だったのでこれに満足したのでわたしは何も買わなかったという有様。明太子とか家で食べる習慣あまりないんですみませんすみません。

OOARAI Mentai Park

記念写真はとくに撮りませんでしたが、子どもたちが親にひっぱられて仕方なく撮られてやるみたいな光景が次々と見られて楽しかった。

春がそこまでやってきている。それを感じたツーリングでありました。そして、往復200kmはなんとかこなせる、という具合ですね。事故後の初高速というのも存外疲れました。

なにはともあれ安全第一で長くバイクに乗りたいものです。

 

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