マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

燐銀鉱? 燐銅鉱?

Libethenite (?)

Unknown
FoV=24mm
D850/bellows/TOMINON 75mm F4.5


石を集めていれば、いつかどこかで買った石。というのは出てくるもので、ラベルはなくてもなんとなく買う。産地がわからなくても買う。なんだか怪しい感じのものであってもひとまず買う。こういう経験は少なくない。

ただこいつに関してはどうも記憶が曖昧。手に入れたのは5~6年ほど前だと思うけれども、ラベルなし。ケースに『燐銀鉱』とだけマジックで書いてある。しかもわたしの字だ。こんなものを自分で同定してマジック書きすることはないと思うので、買ったときの情報をそのままメモしていたのではないかと思う。

けれども調べてみると『燐銀鉱』という石情報は見つからない。わたしもパッと見『燐銅鉱』ではないだろうかと思うほどだ。銀と銅を見間違えたか聞き違えたか。はてさてどういうことなんだろうと思いつつ高倍率撮影。

 

Libethenite (?)

Unknown
FoV=1mm
D850/bellows/Mitutoyo M Plan Apo SL40 0.42 ∞/0 f=200

 

ンンン。もやもやしたまま撮ったので失敗。深度合成の送りが甘かった。失敗作だけれども、わたしは気にせず掲載してしまうんだなあ。

探せばもう少しいい結晶を見つけられそうだ。名前はちょっとあやふやだけれども、被写体としてはなかなか魅力ある色と形とサイズだ。

余談になるがD850にしてから「電子シャッター」が使えるようになり、カメラボディ側の振動を気にせず撮影することができるようになった。高倍率撮影はミラーショックはもちろんシャッター幕ショックも拾ってブレてしまう。
これまではそれを回避するため、露出中を通してブレを目立たなくさせるため、光を調節して1秒シャッターで撮影していた。
今ではシャッター幕ブレを気にせず、適切なシャッタースピードを使えるのが嬉しい。

そのためか撮影テンポがかなり早くなった。そのこと自体はいいのだれども、標本の微動送りが雑になっていたようだ。反省しきり。

 

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[↑どうしても銀と銅だと銀のほうがレアって思っちゃうよね。銅だけにどうしても!ハハハ!]

水曜どうでしょう 手書きトランプ(inアラスカ)

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