マクロ☆スタイル

日常に高倍率マクロ撮影。被写体は鉱物標本/ルース。猫も撮ります。マクロレンズとヘンなレンズが多いです

FUJINON-M 6.3cm F3.5の実写テストそのに

現在わたしが把握しているフジノン-Mの存在はは下記よっつ。
たまたまわが家ではふたつを保護しており、
うちふたつは赤本導師のサイトで確認できます。

FUJINON-M 38mm F5.4(固定絞り)
FUJINON-M 50mm F7(固定絞り)
FUJINON-M 6.3cm F3.5
FUJINON-M 7.7cm F8(固定絞り)

あまり市場で見かけることがありません。が、高いものではない。
わたしもこのレンズには諭吉さんを出すほどの価格をつぎ込んでいません。
買った動機も「おや、変わったスペックのレンズ」というくらいです。
わたしはニコンとフジの引き伸ばしレンズに、何かこう日本の心を感じているため、可能であれば保護するクセがあります。
紹介しておいてなんですが、大枚をはたく価値があるレンズではないでしょう。

それでもこの世界にまだ見ぬ兄弟がいれば、この空の下。みんなどこかでそれぞれがんばっているよ!!
そんなエールを送りたいじゃあありませんか。
フジノンM一族のために、ここに目録と実写記録を残したいのです。

ぜひ、『FUJINON-M』を所持している方がおられれば、そのレンズデータだけでも教えていただければ兄弟たちの励みになるでしょう。
よろしくお願いいたします。

というわけで作例その2でございます。
あいにく彼岸花はあともう少し秋が近づかないとわたしの地元には咲いていないようでした。
お花の接写をいくつかご紹介です。

サルスベリ
DSC_0361

ツユクサ
DSC_0378

【ウリ科っぽいお花】
DSC_0383


…すみません。
この時期やっぱりこの写真も…
アブラゼミの抜け殻】
DSC_0399
虫好きでごめんなさい。



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